『震災後』
震災直後に作られたようで、震災後の神戸が舞台となっています。中条きよしさん演じる正木に新たな敵が現れるというもので、シーザー武志さんが登場します。前作からキャストは少し変わりましたが、基本的な登場人物は変わっておらず、前作から続く作品といえるでしょう。
個人的に印象に残っているのは、頭のネジが百本ぐらい抜けてしまっているようなヤクザが中条きよしの大事な女を犯してしまうというシーンで、生理的嫌悪感いっぱいでした。まあ、正直なところストーリーは次作まで見ないと消化不足というところで、そのためこの作品自体は不完全燃焼かなという印象がします。なるべくなら一作目を見ておいたほうが良いのではないでしょうか。