『ジャズ・ヴォーカルの好きな人に、』
粋で、素晴らしいフィルムです(ガキには向かないヨ)。
ボウ&ジェフ・ブリッジスがピアニストで今一の時に、女性歌手を入れるわけ。
オーディションに、遅れて遣って来たのが、ミシェル・ファイファー。この女が上手いんだね唄が。
ファイファーは全曲を自分で唄ったと言う、最高のシンギング映画です。
ジャズの好きな人は、モット楽しめます。
オウディションで最初に唄う女の子が、ジェニファー・ティリー。これが下手な唄を唄うのね。これも売りの部分だよ。ジェニファーは若くて可愛い。