『長い伏線でした』
気が付くと、かなり長いシリーズになってます。
一冊ごとに話は終わってるので、あまり長かったように思わなかったのですが、初巻から八年(作中は五年)経っているそうです。
一巻からの伏線が今回でやっと十七巻目にて解消されました。
それで「ああ、ノブが大人に成長しはじめてるな〜」と感じてみたり。
シドニーとスティーブが結構イイコンビ(?)とか思ったり(本人達は至って不本意だと思うのですが・笑)
キャラ達の中で大きく深い流れがあるのですが、ノブの感じる感情の流れがストレートででも彼の心の優しさや大きさ(?)が他のキャラ達の心を包んでいるように思います。
まだまだ続く作品ですが、これからも応援していきたいと思います。